東京共同会計事務所のスタッフを紹介しています。

- スタッフ紹介 -

プロフェッショナルとして意識の高い人が集まるフィールド

東京共同会計事務所で働いているスタッフを紹介致します。

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  • 海外+ウェルス・マネジメントに惹かれて

    • 太田 直子 (おおた なおこ)

      税理士

      コンサルティング部
      タックス・コンプライアンス&アドバイザリー部

      • 国立大学卒業後、海運業の経理専門会社などの事業会社に勤務。
        個人会計事務所、大手税理士法人を経て、2017年、東京共同会計事務所に入所。

    海外+ウェルス・マネジメントに惹かれて

    前職では相続が開始したクライアントを金融機関から紹介していただき、その方の相続税申告書を作成するという業務を中心に行っていました。
    通常、相続開始前に被相続人が事業を行っていた場合は、顧問税理士が相続税の申告を行うことが多く、このような場合は、クライアントの生前から当該顧問税理士から被相続人へ相続・事業承継の対策等が提案されている場合が多いと思われます。ですが、金融機関からご紹介いただく場合は、被相続人が元サラリーマンの方であることがほとんどで、特段相続対策を何も講じないまま相続が開始してしまうことが多い印象がありました。そのような相続に何度も遭遇し、そのたびに「相続開始前に関与出来ていたら」と思ったものでした。
    私は相続対策の提案や、海外の金融資産・不動産をお持ちの方の相続税・所得税の申告、被相続人・相続人が海外の方の相続税・所得税の申告に興味がありましたので、富裕層向け税務アドバイザリー業務の事例が豊富で、また海外関係に強い印象のある東京共同会計事務所に興味を持っていました。
    東京共同会計事務所を選んだ決め手は、代表パートナーの内山との面談でした。面談の際に「内山には未来が見えている」と感じました。オカルトっぽい発言で引かれてしまうかもしれませんが、内山との面談を通じ、東京共同会計事務所は絶えず新しい取り組みを続け、ニッチで価値の高いサービスが提供出来るため、価格競争とは無縁で、AIによる会計事務所淘汰の時代が来ても、きっと生き残れると強く感じました。
    内山との面談の前から、私の心の中に「これからのAI時代は、税理士業務のうち、数式を使う財産評価や税金計算はAIに取って代わられるのではないか。」という危機感がありました。それまでに自分自身の考える力、発想力、想像力を鍛え、AIが選択しないような不合理かもしれないが、クライアントが満足・幸せな選択肢を示せる税理士になりたいという想いもありました。そのようなこともあり、東京共同会計事務所は、それらを叶えられる力を養うことが出来る場所だと感じ、東京共同会計事務所の一員にしていただくことにしました。

    資産税業務(海外の絡むものを含む)に従事

    私はコンサルティング部とタックス・コンプライアンス・アドバイザリー部に所属しています。
    入所当初は、相続税の申告、株価算定などを多く行っていました。
    現在は海外の絡む相続税の申告(被相続人が日本に帰化された方、相続人がアジアやヨーロッパなどの海外在住の方)、個人の資産税関係の意見書の作成、法人の決算申告などを行っています。法人の決算申告はオーナー様個人の確定申告も含め、ファミリー全体の法人・個人の申告を行っています。現在は先輩の下で作業を中心とした業務が多いのですが、資産内容や事業内容を把握し、これから相続対策などを徐々に提案していければと思っています。
    私の所属するコンサルティング部は、ほぼ全員が公認会計士又は税理士若しくはその両方で、皆さん非常に優秀です。人間的にも素敵な方が多いと感じています。皆さんが優秀すぎて気後れすることもありますが、そういった方々と仕事が出来ることは働く姿勢や知識面など学ぶことが多くとても幸せです。

    税務意見書の作成

    先日は特殊な生命保険に興味を持たれる方への税務意見書の作成を行いました。
    「税務意見書」とは、あまり事例のない経済的活動に対して、税務上、いつ、どのような税金が、誰に課されるかなどを整理し、東京共同会計事務所としての見解をクライアント(依頼主)に書面で示すものです。
    クライアントからのヒアリングで事実関係を確認しましたら、関連条文や通達をくまなく掌握し、それらを当該事例に当てはめていく作業を行います。書店で売られている書籍等には載っていない事例が多いため、頼りになるのは条文、通達等、これまで蓄積してきた自分の経験・知識です。それらを集結し言葉に落とし込んでいきます。日本語の表現力も含め、とても力のつく業務です。条文を読むのが好きな方ぴったりの仕事だと思います。
    この案件に限りませんが、東京共同会計事務所では成果物に対する品質管理体制が非常にしっかりしています。案件のチェック体制は二重、三重になっています。今回は成果物をチェックしてくださる先輩、上司に税務意見書の作成の経験が豊富な方、前職で税務訴訟の補佐人の経験がある方、前職が税務署勤務の方など様々なバックグラウンドをお持ちの方がいらっしゃったため、それぞれの方から多方面のアドバイスをいただくことが出来ました。

    海外+資産税を自分の強みにしていきたい

    東京共同会計事務所に転職してから、前職に比べ英語に触れる機会が非常に多くなりました。また、海外のクライアントとお会いする機会も年に数回あります。
    クライアントの投資の選択肢は今後ますます海外へと向かうと思われますので、英語を自由に使いこなせるようになり、海外+資産税を自分の得意分野にしていきたいと思っています。
    また、東京共同会計事務所には、クライアントの海外投資不動産の視察に同行、オーナー様ファミリーの相続対策を何年にもわたり行う等している憧れの上司がいます。そのような上司のように クライアントに信頼され、これから先何年もクライアントに頼りにされるような税理士になりたいと思います。

    応募者の皆様へのメッセージ

    一般的な会計事務所・税理士法人の勤務に飽きた方におすすめします!
    東京共同会計事務所が一般的な会計事務所・税理士法人との大きく違うところは、業務範囲の幅が非常に広いところです。
    所内には外国人スタッフも数名おり、海外案件も年々増えています。
    新規ビジネスへの取り組みも旺盛ですので、普通の会計事務所・税理士法人での一般的な会計・税務業務に飽きた方には、東京共同会計事務所は今までと違う、新しい刺激がある環境だと思います。
    コンサルティング部は、手を挙げれば色々な方と様々な業務を経験できる環境にあるため、得意分野へのスキルをさらに高めたり、ご自身の強みとしている分野について他の方と協業したりすることで、サービスの価値を上げることも可能だと思います。
    外部研修は100%会社負担が半年に1回利用でき、それ以上も10%の自己負担で勤務時間中に参加が出来ます。また、必要に応じて在宅勤務が可能であるなど、東京共同会計事務所では所員の成長や働きやすさを考えてくれていると感じます。
    最近は事務所の規模が大きくなり、所員同士の顔と名前が一致させることが難しくなくなってきているため、さらに交流を深めるため、事務所内懇談会のようなお酒の入る催し物も定期的に開催されています。
    また、所内の組織として、アドミニストレーション部(総務、人事、経理、リスクマネジメント等)・システムソリューション部があり、庶務的な業務はほぼ行わなくて良く、本業に集中出来るところは、これまで勤務してきた会計事務所・税理士法人と大きく違い、とてもありがたいと思っています。

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