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東京共同会計事務所は、コンサルティング部、フィナンシャル・アドバイザリー・サービス部(FAS 部)、フィナンシャル・ソリューション部(FS 部)、など9つの部門や関連法人で構成されています。 ここでは、普段、人材募集を行うことの多い下記の部門についてご紹介致します。

コンサルティング部

コンサルティング部とは?

  • コンサルティング部では、ストラクチャード・ファイナンス(証券化・流動化)、組織再編、事業承継、企業再生、国際税務、ウェルス・マネジメント(資産税)などに係る税務・会計コンサルティングを行っています。

コンサルティング部の魅力

  • 1

    最先端のビジネスに取り組むことができる

    ストラクチャード・ファイナンス(証券化・流動化)のみならず、組織再編、事業承継、企業再生、国際税務など各分野で数多くの先端的な取組みに携わることができます。

  • 2

    業務全体の流れを把握し幅広いチャレンジができる

    スタッフが最も成長しやすい環境が用意されています。マネジメント層には経験豊富なベテランメンバーが揃っています。 また、部門が細分化されていないため幅広い業務に携わることができます。そのため、携わる業務をうまく取捨選択していくことで、長期的に自らのスキルや経験をデザインしていくことが可能です。

コンサルティング部の仕事内容

  • コーポレート・ファイナンス
  • ストラクチャード・ファイナンス(証券化・航空機ファイナンス 等)
  • プロジェクト・ファイナンス(太陽光・風力・バイオマス・火力発電 等)
  • 国内及びクロスボーダーのM&A(FA のサポート、デュー・ディリジェンス、株価評価、ストラクチャリング等)
  • 組織再編
  • 企業再生
  • 事業承継(非上場企業の資本政策を中心とする税務・会計アドバイザリー)
  • 国際税務(FTA、TPP、移転価格、その他大企業のプランニングを中心とする税務アドバイザリー)
  • ウェルス・マネジメント(国内外の財団・信託・保険・投資商品など資産税に関する税務・会計アドバイザリー)

フィナンシャル・アドバイザリー・サービス部(FAS 部)/ 株式会社東京共同FAS

フィナンシャル・アドバイザリー・サービス部(FAS部)とは?

  • フィナンシャル・アドバイザリー・サービス部(FAS 部)では、M&A や企業再生などに関するアドバイザリーサービスを提供しています。デュー・ディリジェンス(事業・財務・税務)やバリュエーション、フィナンシャルアドバイザリーなど、ファイナンス分野に関する高い専門性をもとに国内外の多様な案件を取り扱っています。

フィナンシャル・アドバイザリー・サービス部(FAS部)の魅力

  • 1

    専門性が高くその道のスペシャリストが目指せる

    専門性の高い案件も多数扱っており、金融手法を駆使したスキームの組成、会計・税務などにも十分な配慮をしたアドバイザリー業務などのダイナミックあるいはユニークなサービスを経験することができます。また、一つの案件に深く関与し、クライアントの皆様の期待に応える品質・多様な側面からのサービスを追求することができます。

  • 2

    世界を舞台に活躍することができる

    当事務所が所属するRSM International のネットワーク、その他を活用し、クロスボーダー案件(国際案件)を取り扱うこともあります。

フィナンシャル・アドバイザリー・サービス部(FAS部)の仕事内容

  • M&A トランザクションサービス(財務・税務デュー・ディリジェンス、バリュエーション、ストラクチャリング)
  • フィナンシャルアドバイザリーサービス
  • 企業再生支援サービス(事業・ビジネスデューデリジェンス、事業再生計画取り纏め、M&A 業務 等)

フィナンシャル・ソリューション部(FS 部)

フィナンシャル・ソリューション部(FS 部)とは?

  • フィナンシャル・ソリューション部(FS 部)では、証券化や流動化に関する会計・税務案件を扱う部署です。SPC やSPE と呼ばれるビークルの設立から、運営・管理に係る会計、税務、法務、キャッシュマネジメントなどを行っています。

フィナンシャル・ソリューション部(FS 部)の魅力

  • 1

    専門性の高い金融関連の業務に携われる

    大手金融機関や、外資系金融機関、上場企業、機関投資家などが出資するプロジェクトへのアドバイザリーや運営・管理のサポートを行います。

  • 2

    証券化業務のスペシャリストが目指せる

    フィナンシャル・ソリューション部(FS 部)で経験を積むことによって、証券化や流動化を活用した社会性の高い金融系のビジネスを、巨大企業に混じり、個人の知識や努力とチームの連携の力で行うことができます。

  • 3

    社会貢献を実感できる案件も豊富

    SPCと言えば不動産証券化が有名ですが、東京共同会計事務所では社会貢献にもつながるプロジェクトも数多く取り扱っています。例えば、高齢化社会問題の解決につながる病医院や介護施設の開発プロジェクトや、環境・エネルギー問題に関わる自然エネルギーへの投資案件などに携わることによって、自らの活動が社会貢献につながっているという手応えを感じることができます。

フィナンシャル・ソリューション部(FS 部)の仕事内容

  • 会計・税務関連業務金融庁・財務局対応(金融商品取引法届出/事業報告書作成等)、FATCA 対応(ビークルのFATCA 対応に関するアドバイザリー、登録事務・期中管理代等)、定款・総会議事録作成・公告(決算公告については電磁的方法による開示業務を提供)、ケイマン対応、法令調査、弁護士窓口業務
  • 法務関連業務務届出書類作成・届出、免除証明書交付申請、民間国外債に係る各種申請書作成・申請業務、IFRS・USGAAP・連結パッケージ・連結納税対応、会計記帳に関する内部統制の構築、短信及び有価証券報告書作成
  • 資金管理業務各種経費の支払・納税、銀行口座管理、LTV、DSCR、ウォーターフォール、投資家に対する配当計算及び報告、日銀報告
  • 重要物関連押印サポート、印鑑・印鑑カード・登記済権利証等の各種重要現物保管
  • 案件組成時スキーム構築、会社設立支援業務、特定目的会社・合同会社等のSPC 設立業務、代表者派遣、所在地提供

アドミニストレーション部

アドミニストレーション部とは?

  • 代表パートナー直轄の組織であり、経営の中枢を担う部署です。総務チーム、人事チーム、経理チーム、秘書チーム、リスクマネジメントチームにて構成され、東京共同会計事務所をバックオフィスから支えています。

アドミニストレーション部の魅力

  • 1

    経営者目線から幅広いノウハウが身に付く

    代表パートナー直轄であることから、経営者の目線でかつ直接仕事ができます。詳細な実務の吸収はもちろんですが、戦略的なことを考える機会もあります。また、事務所内の公認会計士の吸収や税理士とのやり取りも多くあることからプロフェッショナルとしての感性や仕事のやり方に触れることも多く、大変学べることが多いです。

アドミニストレーション部の仕事内容

会計事務所ですが、法人も有しており、一般事業会社の管理部門とほぼ変わりありません。 一方で、金融機関のクライアント様が多いことも有り、金融機関に対しての対応など、特殊な知識・経験も有しています。各チームが連携し、各フロント部門を後方から強力に支援します。

東京共同司法書士法人

東京共同司法書士法人とは?

  • 東京共同司法書士法人は、資産の流動化・証券化のための特別目的会社(SPC)に関する登記手続を中心として、事業会社におけるグループ内組織再編、M&A、外国企業による日本拠点の設立などの会社法務に関する登記手続、外為法に基づく手続などを主に取り扱っております。

東京共同司法書士法人の魅力

  • 1

    ハイレベルな環境で成長ができる

    各専門分野に精通した経験豊富な司法書士が複数名のチームを編成して案件に対応いたします。 複雑かつ専門性の高い案件にも迅速かつ確実に対応いたします。

  • 2

    同一グループとの連携でシームレスに仕事ができる

    少数精鋭を旨とし、クライアントの皆様のご要望に対して、柔軟かつ効果的なサービスをご提供します。 また、同一グループである東京共同会計事務所、東京共同行政書士事務所との緊密な連携により、法務、会計、税務の分野を超えたシームレスなサービスをワンストップでご提供することが可能です。

東京共同司法書士法人の仕事内容

  • スキーム構築に関する助言、支援
  • 特定目的会社、合同会社、一般社団法人などのSPCの設立、資金調達、管理・運営、合併、解散・清算などに関する会社法務及び登記手続
  • 不動産ファンドや、外国の投資家様による日本の不動産、債権などに対する投資に関する登記手続及び外為法に基づく手続
  • 事業会社におけるグループ内組織再編やM&Aに関する会社法務及び登記手続
  • 外国企業による日本支店や子会社の設立、管理・運営、合併・会社分割、解散・清算などに関する会社法務、登記手続及び外為法に基づく手続

東京共同行政書士事務所

東京共同行政書士事務所とは?

  • 東京共同行政書士事務所は、書類作成業務だけを行うだけではなく、金融商品取引法の豊富な知識と経験に基づき、主なクライアントである金融商品取引業者の皆様の経営に関与し、ソリューションを提供しています。

東京共同行政書士事務所の魅力

  • 1

    経営問題の解決など経営そのものに携われる

    クライアントの皆様が東京共同行政書士事務所に期待することは、行政庁に提出する書類の作成・提出代行という典型的な行政書士業務ではなく、経営者とともに経営問題を解決することです。 このようにクライアントの皆様の経営にかかわることが出来るため、自分の実力をビジネスの現場で試したい・発揮したいと考える方には魅力的です。特に、金融庁、証券取引等監視委員会、証券会社、投資運用業者でコンプライアンスに関連する仕事の経験をお持ちの方は、キャリアが即仕事に生かせます。東京共同行政書士事務所はクライアントの皆様の経営そのものに関与させて頂くため、誰ひとり楽はできず、不断の勉強が欠かせません。向上心のある方にのみ門戸を開いています。

東京共同行政書士事務所の仕事内容

東京共同行政書士事務所の仕事内容は、クライアントの皆様のニーズに応じて千差万別です。主なクライアントである金融商品取引業者様の経営は、「ビジネスの発展」と「内部管理態勢の維持・強化」がメイントピックになります。ビジネスの発展のための方策としては、クライアントの皆様が新規ビジネスに参入のためのライセンスを取得する方法やライセンスを既に取得している企業を買収する方法などがあります。内部管理態勢の維持・強化のための方策としては、コンプライアンス・チェックの実施や内部監査の実行などがあります。東京共同行政書士事務所は、このようなクライアントの皆様のアクティビティのすべてにわたり、ご協力しております。