- スタッフ紹介 -

プロフェッショナルとして意識の高い人が集まるフィールド

東京共同会計事務所で働いているスタッフを紹介致します。

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  • 2回の育休を経ても働ける会計事務所!国際業務で活躍する女性公認会計士のやりがいとは!?

    • 岩元 聡美 (いわもと さとみ)

      公認会計士、税理士、米国公認会計士

      フィナンシャル・ソリューション部(FS部)

      • ・2005年 公認会計士二次試験合格 新日本監査法人国際部 入社
        ・2006年 東京大学法学部 卒業
        ・2009年 公認会計士登録
        ・2010年 東京共同会計事務所 入所
        ・2012年 税理士登録
        ・2013年 米国公認会計士登録

    大手監査法人から東京共同会計事務所へ

    東京共同会計事務所を選んだきっかけは、前職で連結の範囲の監査を担当した際に、どこまでの範囲のSPCを連結財務諸表に含めるかという問題が争点となり、その中で複雑なスキームや金融商品、最先端の会計基準に出会ったことでした。高度な判断を要求される難解な論点も多く、ストラクチャード・ファイナンスやSPCの実務というものに興味を持ちました。
    東京共同会計事務所は証券化ビジネスの分野において、日本におけるパイオニア的存在であり、様々なクロスボーダーのビジネスにおける国際会計税務サービスを提供しております。そのような環境で経験を積むことにより、自分の強みとできるような高い専門性を身につけたいと考えました。

    業務範囲の幅広さが魅力

    現職ではひとりひとりに任される業務が多岐に亘っており、法務、会計、税務、金融、不動産などの、幅広くかつ高度な専門知識及び経験が求められます。
    所属するフィナンシャル・ソリューション部のアドバイザリーグループでは、主に国際会計基準や米国会計基準へのコンバージェンスが必要とされる案件、海外へ英語での報告が必要とされる案件などを担当し、不動産、債券、太陽光発電、リースなど様々な分野で、投資家へのレポーティング、税務申告、連結パッケージへの対応、予算分析、会計税務の相談対応などの会計業務全般を担当しております。
    また、そのほかには、これまで海外からの投資に関するアドバイス、リースの組成に関するアドバイス、香港IPOチームへの出向、知的財産をめぐる国際課税に関する業務、イスラム金融に関する雑誌寄稿、IFRSに関する著作などに幅広く携わらせて頂いております。このように、常にグローバルで最先端の実務を通じて新しいことを学べ、自らのスキルを高めることができる刺激的な環境が東京共同会計事務所の魅力の一つだと思っております。

    2回の産休・育休にも安心な東京共同会計事務所

    東京共同会計事務所に入所して2回の育児休暇を取得し、現在は子育てをしながら時間短縮勤務で働いております。妊娠中は初めてのことばかりで不安でしたが、通勤時間の調整など柔軟に、且つ温かく対応して頂けて、乗り切ることができました。

    ボーダーレスに活躍するグローバルな会計士を目指したい

    米国公認会計士の資格を取得したこともあり、今後は、海外へ進出されるクライアントの方々、日本でビジネス展開する外資系のクライアントの方々に、より高度な会計税務サービスを提供できるようになりたいと考えております。将来的には、ストラクチャード・ファイナンスをはじめとするクロスボーダー案件で知識を深め、スキルアップして、ボーダーレスに活躍できるスペシャリストとなることを目指しております。

    応募者の皆様へのメッセージ

    東京共同会計事務所は、仕事と家庭を両立しながら資格を活かし、さらに自分の強みとできるような高い専門性を身につけることのできる事務所だと思います。またメンバーの皆さんの温和で明るい雰囲気も魅力のひとつだと思います。

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代表パートナーメッセージ

  • 内山 隆太郎(うちやま りゅうたろう)

    公認会計士・税理士

    東京都出身、慶應義塾大学卒業後、中央監査法人入所。
    中央クーパース・アンド・ライブランド国際税務事務所を経て、1993年、東京共同会計事務所を開業。以後、ストラクチャード・ファイナンスやそれに係る会計・税務分野の第一人者として業界を牽引。