- スタッフ紹介 -

プロフェッショナルとして意識の高い人が集まるフィールド

東京共同会計事務所で働いているスタッフを紹介致します。

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  • 新聞を賑わすような最先端の業務に携わることができる仕事です

    • 石澤 知香 (いしざわ ちか)

      税理士試験科目合格

      フィナンシャル・ソリューション部(FS部)

      • 2006年 早稲田大学法学部 卒業
        2009年 明治大学法科大学院 卒業
        2013年 都内税理士事務所 入所
        2016年 東京共同会計事務所 入所

    最先端の税務会計業務に携わりながら税理士を目指せる環境

    前職では個人事業主や中小企業のお客様の顧問税理士業務の補助が業務内容でした。転職にあたり、東京共同会計事務所の「大企業をお客様とする最先端の業務」に興味を持ちました。また、税理士試験受験中である為、試験勉強への配慮を頂けそうであることは魅力でした。試験勉強だけでは想像がしにくい用語や条文は、暗記のみに頼ってしまいがちです。現実に社会でその税法が使われていることを実感できる現場でなら、より理解が深まると考え、「実務と勉強の両立が出来そうだ」と感じ、東京共同会計事務所への入所を決めました。実際、入所後も、上長が試験勉強との兼ね合いも含めて業務の量を気にして下さったり、他の先輩方からも受験に配慮して業務を調整していただいたりと、受験へのご理解を頂ける環境であると思っています。

    幅広い証券化案件を担当、中には新聞を賑わすニュースに関連するような案件も

    不動産(現物、信託)、太陽光、債権、リースなど、幅広い証券化の案件に一通り触れられるよう、自身が担当となる案件に配慮していただきました。各案件のPMレポート、証憑書類等による通常の記帳業務(IFRSによる記帳も含む)、法人税・地方税・消費税等の申告書作成が主な業務内容です。定期的にお客様の会社へ訪問してREIT関連資料のチェック等を行なう業務、スポットとして税務調査対応なども、経験させていただいています。
    SPC関連の業務では、契約書が証憑になることが多くあり、契約書・条文の読み込み・解釈が金額・時期等の確定に重要であることが、とても新鮮でした。
    新聞を賑わすようなエピソードが、自分の担当させていただいている案件と関連していると感じることもしばしばあり、最先端の業務の一端に、自分も携わることが出来るという点に刺激を受けています。
    また一般事業会社ではあまり目にすることがない「会社の解散・清算」及び信託に絡む事項等を度々目にすることで、法人税法の学習中に触れたことはあるものの、実際の所はよく理解できていなかった項目への親近感が湧き、学習への効果も高まりました。

    新規案件に従事し、案件が出来上がっていく流れを肌で感じることができた

    新規の案件で、スタートから関わらせていただいている案件があり、上司に付いてお客様の要望を汲んだ法人の形態や資金の流れ・実際の運営等のアドバイスをし、今後そのSPCが滞りなく進行していくよう、会計・税務の観点はもちろんのこと、様々な観点から整理をしました。理解を深めながら案件が出来上がっていく流れを肌で感じることが出来たことは、印象的でした。

    実務スキル、資格、英語力の3つを伸ばしていきたい

    先ずは実務・試験勉強の双方からでスキルの基礎固めをし、将来的には、新規案件の組成段階から、会計・税務・法律等の方面で、お客様へのアドバイスができるようになりたいと考えています。英語の請求書・契約書を目にする機会も多いため、英語学習も進めていきたいと考えています。

    応募者の皆様へのメッセージ

    求めた分だけ知識・経験を得られる環境があります
    豊富な知識経験を有する上司・先輩方が、高い意識をもって業務に取り組む姿勢を横で見ながら、自分が求めるほどに多くの知識・経験が得られる環境であると思います。初めは聞きなれない用語・業務についても研修等でしっかり指導して頂けますので、安心です。他方、一般的な決算書・申告書作成等の実務経験も勿論積んでいける点も、魅力的であると思います。

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代表パートナーメッセージ

  • 内山 隆太郎(うちやま りゅうたろう)

    公認会計士・税理士

    東京都出身、慶應義塾大学卒業後、中央監査法人入所。
    中央クーパース・アンド・ライブランド国際税務事務所を経て、1993年、東京共同会計事務所を開業。以後、ストラクチャード・ファイナンスやそれに係る会計・税務分野の第一人者として業界を牽引。