東京共同会計事務所のスタッフを紹介しています。

- スタッフ紹介 -

プロフェッショナルとして意識の高い人が集まるフィールド

東京共同会計事務所で働いているスタッフを紹介致します。

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  • 銀行・投信会社から会計事務所へ。裁量が大きく楽しみながら成長できる環境があります。

    • 小澤 啓太 (おざわ けいた)

      その他専門職

      フィナンシャル・ソリューション部(FS部)
      アドバイザリーグループ
      ディールコントロールチーム

      • 2011年 早稲田大学 卒業
        2011年 株式会社みずほフィナンシャルグループ 入社
        2014年 みずほ投信投資顧問株式会社(現アセットマネジメントOne株式会社) 出向
        2017年 アクシスコンサルティング株式会社 入社
        2018年 東京共同会計事務所 入所

    自分の力で価値を生み出すため、プロ意識の高い方が多くいる環境へ

    新卒でみずほフィナンシャルグループに就職し、みずほ銀行の支店で法人の融資担当を3年経験した後、グループの投信会社へ出向しました。出向していた投信会社では大きな仕事に関わらせてもらっていた一方、自分自身は大きな仕事のほんの一部の担当でしかないと感じてしまい、外のキャリアを考えるようになっていました。
    そして、“自分の力で価値を生み出し顧客に貢献したい”、そんな力をつけたいという思いから、50人規模の人材系ベンチャーに転職。キャリアアドバイザーに挑戦しました。キャリアアドバイザーとして日々奮闘している中、私は公認会計士、税理士の資格がなくても会計事務所で働けるポジションがあることを知りました。
    「“自分の力で価値を生み出す”代表的な職業」とも考えていた士業に対して憧れのようなものもあった私は、東京共同会計事務所の方(今の上司)に面談の時間を頂き、話を伺いました。その中で「この上司と一緒に働きたい」「専門家(公認会計士や税理士)の方々と一緒に働ける環境に身を置いていつか自分も資格を取りたい」と思い入所を決めました。

    SPC・ファンドビジネスのプロである東京共同会計事務所の窓口役

    東京共同会計事務所は、SPC・ファンドビジネスの業界ではトップの実績、クオリティを誇っており、SPCビジネス・ファンドビジネスに関わる方々からご相談をいただくことが多くあります。
    そのような事務所において、私は、フロントに立って顧客・利害関係者とやりとりをする「コントローラー」というポジションを担っています。
    具体的には、金融機関や不動産会社、再生可能エネルギー事業者などのクライアントを相手に、直接対応できる事務所の窓口を務める役割です。
    東京共同会計事務所ではこの窓口を務める者をコントローラーと称し、コントローラーは、ファンド組成時は、会計・税務、一部法務、オペレーション面等のスキーム全体に関するアドバイスを行います。
    ファンドが組成後は、キャッシュマネジメント、各種変更契約への対応、法務関連業務への対応などファンドに発生するイベント毎に、事務所内の各担当へ情報共有や業務の依頼を行います。そして成果物をアセットマネージャーや投資家などのファンドの外部関係者へ返していくという役割を担っています。
    公認会計士・税理士などの資格者の方は、顧客からの専門的で複雑な質問・相談に応えていくことが求められていますが、コントローラーは自身の知識のほかに、事務所内の専門家や経験豊富な先輩方の力を借りながらクライアントの要望に応えていくという場面も多くあります。
    もちろん、コントローラー自身が高度で専門的な知識を備えているに越したことはないため、また、私自身まだまだ経験が浅いため、日々の業務や事務所内の勉強会だけでなく、関連書籍を読むことや資格試験の勉強を通じて自己研鑽を継続的に行っています。
    自己啓発で学んだことがすぐに実務に結びついており、こういった感覚を得られる仕事も少ないと思います。これが日々勉強に取り組むモチベーションとなっています。
    もちろん、法律や会計・税務の論点にぶつかることも多いですが、その都度勉強して成長できるので毎日が楽しく充実しています。また、裁量がとても大きく、自分で工夫をすることができたり、自分の色を出せる部分もあるので、とてもやり甲斐を感じています。

    手を挙げた案件にチャレンジさせて貰っています

    東京共同会計事務所での仕事において、私の充実度を高めている大きな要因として、「大きな裁量」と「やりたいと言えばやらせてくれる環境」が挙げられます。
    もちろん、重要な部分は上司がきちんとチェックしてくれていますが、普段の業務の中でどのように顧客とやりとりをするか、どのように案件を進めていくかなどについては、その多くが担当者各人の意思によって決定されています。
    これは責任の重さの裏返しでもあるのですが、任せてもらえるという環境下で自分なりの工夫が多くできるため、やりがいを感じられています。
    また、上司の元に入って来る案件を割り振られる際、私の経験値やスキルからすると少し背伸びと思えるようなものでも、やりたいと意思表示すればやらせてもらえることがあります。
    具体的には、ある世界的大手企業との案件を任せて貰ったり、英語堪能ではないものの、手を挙げたことによって英語を使う案件にもチャレンジしています。
    このようなチャンスを頂ける以上、責任感を持って取り組まなければなりませんが、その中で自分を高めていくことができており、日々の仕事が楽しくてしかたがありません。

    東京共同会計事務所の発展に貢献できる人間を目指しています

    短期・中期的には、所内外から信頼されるファンド管理のプロになりたいと思っています。
    また、若輩者の私が言うのもおこがましいのですが、長期的にはフロントとしての役割だけではなく、いずれは事業計画や経営方針にも関わり、東京共同会計事務所の発展に貢献できるようになりたいとも思っています。
    前述の通り入所前は士業に憧れがあったため、いずれは資格をとって独立することも可能性として考えていました。
    今でも資格を取りたい思いは変わりませんが、独立のためではなく「会計事務所の中核を担う人間になるためにより高度な専門性を習得する必要がある、そのために公認会計士や税理士の資格を取得したい」という考えに変わっています。
    フロントで培う調整力、リーダーシップと高度な専門性とを統合して新しい価値を生み出し、事務所の発展を通じて世の中に大きな影響を与えられる、そんなビジネスパーソンになりたいと思っています。

    応募者の皆様へのメッセージ

    成長したい人、裁量の大きな環境で働きたい人こそぜひ!
    成長速度を上げたいけれど、現状ではそれが叶いそうにもないというもどかしい思いを抱えている方、大きな目標を持ってそれに向かって努力をしている方にとって、東京共同会計事務所はとても素晴らしい環境だと思います。

    この業界の仕事は突き詰めようと思えばいくらでも深く学ぶことができるものだと思っています。
    事務所内の大ベテランの先輩方のデスクには専門書がずらりと置かれており、豊富な経験があるにも関わらず、さらにそれらの書籍を読み込んで知識のブラッシュアップを図っています。プロフェッショナルとしての意識の高さから妥協なきサービスを提供するために研鑽を怠らないのだと思います。
    裏を返せば、学ばなければならないことが山ほどあるということですが、それだけ自分を高められるチャンスにあふれているということでもあります。

    人生においても、キャリアにおいても、環境というのはとても重要な要素だと思います。
    環境を変えて成長速度を速めたいという方と一緒に切磋琢磨しながら東京共同会計事務所を盛り上げたいと思っています。

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