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代表や現役メンバーが東京共同会計事務所を語る!転職エージェント様向け説明会にてトークセッションを開催

皆さん、こんにちは。

東京共同会計事務所 採用担当です。

 

5月28日に開催した転職エージェント(人材紹介会社)様対象の会社説明会の中で、代表の内山と現場メンバーによるトークセッションを開催しました。

今回はそのトークセッション内容をご紹介いたします。

 

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代表の内山や現場のメンバーが登壇 -トークセッション 登壇者

トークセッションには以下の4名が登壇致しました。

  • 代表パートナー 内山隆太郎
  • コンサルティング部 マネージャー・税理士
  • フィナンシャルソリューション部 アカウンティング・サービスチーム スーパーバイザー・税理士
  • フィナンシャルソリューション部 ディールコントロールチーム アソシエイトスタッフ・金融機関出身

 

4つのテーマについて語る -トークセッション概要

トークセッションでは、司会が挙げた4つのテーマに対して、登壇者の4名が回答する形で、約1時間に渡って行われました。

当日、テーマとして挙げられたのは下記の4つです。

1.東京共同会計事務所の雰囲気は?全体の雰囲気・各部門の雰囲気について

2.東京共同会計事務所の魅力は?選んだ理由は?

3.東京共同会計事務所のここが課題、ここが改善されるとさらに良くなる!

4.東京共同会計事務所で欲しい人材は?合う人や合わない人はどんな人?

 

現役メンバーたちが感じる東京共同会計事務所の魅力や課題は!?-トークセッション詳細

それでは、トークセッションの内容をご紹介していきます。

1:東京共同会計事務所の雰囲気は?全体の雰囲気・各部門の雰囲気について

まず、最初の質問は、東京共同会計事務所の「雰囲気」について。今回はスタッフから代表まで各階層のメンバー、かつ、コンサルティング部、フィナンシャルソリューション部(以下「FS部」)と複数部署のメンバーが登壇し、それぞれの視点からの雰囲気が語られました。

 

全体的には、「和気あいあい、話しやすい」という印象です。東京共同会計事務所は専門性の高い仕事をしているので、静かなイメージがあるかもしれませんが、意外と会話が多いと感じます。

また、アカデミックな人が周りにたくさんいるので、様々な意見を聞けるのが良いと感じています。同じ論点について複数の人に聞くとそれぞれの視点が違う場合もあり、どれも正しく、その中で、自分なりにどのように論点を整理し、方針を決定するかが面白いと感じています。

-アカウンティングサービスチーム スーパーバイザー・税理士

 

FS部部内で言うと、アカウンティングサービスチームよりもディールコントロールチームの方が会話は多い気がします。それは、案件全体をコントロールする業務を担っているため、社内外との調整が多く、自然と会話が増えるためです。全体的に話しやすいですし、上下を気にせず比較的フラットな状況で気軽に質問できる雰囲気があります。

自分は金融機関出身ですが、金融機関との違いで言うと、大企業だとジョブローテーションがあるため上司が必ずしも実務に精通していないことがありますが、東京共同会計事務所では上の層の人が必ず実務に関する理解や知識、見識があり、一緒に議論できるところが良いと感じています。

自分が金融機関からの転職を考えた当初は、転職先として会計事務所を意識していませんでしたが、面接時に同じチームの人が対応してくれたことにより、働くイメージが具体的に持て入社後のギャップはありませんでした。東京共同会計事務所は金融機関出身の人も馴染みやすい雰囲気・社風だと思います。

-FS部ディールコントロールチーム アソシエイトスタッフ・金融機関出身

 

事務所全体として「草食系」なイメージで、ガツガツしているというよりは、上品な感じがあります。

コンサルティング部は、FS部と比べると、少人数で担当する案件も多いため、もう少し黙々と仕事に取り組んでいる雰囲気があります。もちろん、まったく会話が無いという訳ではなく、パートナーをはじめ、皆、技術者的なプロフェッショナル集団なので、各々が自分自身で仕事をコントロールしながら働いている傾向があると思います。

上下関係でいうと、大手事務所のようにパートナーが個室に入っているという事は無いので、気軽に相談に行きやすいと思います。また、事務所の文化として、品質へのこだわりというか、アカデミズムが強いとも感じています。自分の知見を高めたい、プロフェッショナルとしての仕事をしたい、という考えを持っている人が多い環境だと思います。

-コンサルティング部 マネージャー・税理士

 

先ほど出た「アカデミズム」については、確かに昔から当事務所が誇りとする部分でもあり、他事務所よりも強いと感じています。「正しい」「正しくない」の判断はとても大事でそういった議論をできる強みがあります。一方で、新しい事業など「夢をクリエイトする」力を失わないよう、そういった力の向上は課題として意識していきたいと思っています。

また、十数年前の雰囲気と比べると、オフィスでは会話が減って静かになったと思います。ただし、それは世の中の流れでパソコンに向かう時間が増えているからだと思っています。

-代表パートナー 内山隆太郎

 

2:東京共同会計事務所の魅力は?選んだ理由は?

今回の登壇者は、他の会計事務所や金融機関などで勤務経験のあるメンバーも含まれていることから、それぞれが感じる東京共同会計事務所の魅力や、転職の際に当事務所を選んだ理由についても語りました。

 

【東京共同会計事務所の魅力】

最近は公認会計士や税理士だけでなく、グローバルキャッシュ・マネジメントの専門家や弁理士など様々な実務家の中で一流の人たちが入所してくれ、異なるプロフェッショナル同士の連携によるビジネス展開ができ始めています。そういった点も魅力だと感じています。

-代表パートナー 内山隆太郎

 

クライアントの顔ぶれがすごい点です。誰もが知っている総合商社、メガバンク、証券会社、リース会社など国内外のビックネームと仕事ができるのはとても刺激があり、魅力的です。

-FS部アカウンティングサービスチーム スーパーバイザー・税理士

 

いろいろなポジションにいろいろな専門性を持っている人がいる点が魅力です。事務所として持っている専門的な知見がすごいと感じています。

-FS部ディールコントロールチーム アソシエイトスタッフ・金融機関出身

 

やはり、アカデミズムにはすごい部分があり、そこを誇りにしています。また、新しいビジネスの展開が進んでいる点も魅力です。まだ「安定」まではしていませんが、新たな収益基盤となり得るビジネスが広がっている感じがあります。

-コンサルティング部 マネージャー・税理士

 

【東京共同会計事務所を選んだ理由】

証券化の業務において、ファイナンスがつく場面、ディールが成立するためには、いろいろなエッセンスが絡み合っています。案件が組成されるダイナミズムを感じ、その瞬間に立ち会える面白みがあること、また、東京共同会計事務所であれば、業界でもトップレベルの仕事ができることが魅力だと感じ選びました。

SPCに関する業務は特殊な部分もありますが、実はM&A・事業投資・海外進出などの場面で活用されていたり、近年では、昔と違い、組織再編や連結納税など通常の事業法人の税務会計業務で広く一般に使われる要素も必要となってきているなど、たくさんのビジネスエッセンスがあって、すごく面白い仕事だと思っています。

-FS部アカウンティングサービスチーム スーパーバイザー・税理士

 

私は、金融機関に勤めていましたが、最初は転職サイトのスカウトで東京共同会計事務所を知りました。

会計事務所でファンド管理を中心としたアドミ二ストレーション・サービスを行っていて、金融機関の人間が活躍できるポジションがあるとは知りませんでしたが、ファンド管理の専門性を極めていきたいと思っていた私には希望のポジションでした。面接を経て働くイメージも具体的にできたので入所を決めました。

-FS部ディールコントロールチーム アソシエイトスタッフ・金融機関出身

 

前職では、いわゆる町の会計事務所に勤めていましたが、業務の幅を広げたいと思い東京共同会計事務所へ転職しました。

当初はFS部の税務チームにて税務申告書の作成等を行っていましたが、当事務所の組織再編のタイミングで今後のキャリアを考え、もっと税務を深堀してみたいとの考えから、コンサルティング部への異動希望を出して、現在は一般企業の税務などに従事しています。

-コンサルティング部 マネージャー・税理士

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3:東京共同会計事務所のここが課題、ここが改善されるとさらに良くなる!

当セッションでは、転職エージェントの皆様に東京共同会計事務所の良い点も課題点もご理解頂いた上で、マッチする候補者をご紹介頂きたいとの考えから、アピールポイントだけでなく、メンバーが課題に感じている点についても触れられました。

 

昨年からITサポートチームが起ち上げられ、IT化やRPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)化、ペーパーレス化に取り組み始め、徐々に現場は単純作業から解放されていますが、まだまだ始まったばかりですので、引き続きIT化は大きなテーマだと感じています。

-FS部アカウンティングサービスチーム スーパーバイザー・税理士

 

他の部署も順調に成長していますが、まだまだSPC管理で収益を支えているため、新しいビジネスをさらに拡大することが重要だと思っています。

SPC管理のマーケットは世の中で一定の地位を築いていますので、大幅な縮小は無いものの、逆に大幅な拡大も期待できないので、FS部としても、他ビジネスへの拡大をより推進しないといけないと感じています。

-FS部ディールコントロールチーム アソシエイトスタッフ・金融機関出身

 

下の世代への技術力の承継、知識や経験のシフトが重要だと感じています。

創業期からいる方々がパートナー等になり、超一流のプロフェッショナルとして活躍されています。下の世代も専門性は高いのですが、まだパートナー陣には敵う状況ではありませんので、上の方々のような経験や専門性を身につけていくことが大切だと思います。

-コンサルティング部 マネージャー・税理士

 

技術力の承継の話が出ましたが、今も昔も優秀な人が入所してくれていて、人材の素養については昔と比べて現在も劣る事は無いと思っています。

しかし、事務所やビジネスの成長ステージや、働いている環境が今と昔で違いがあるため、同じ素養をもった人でも、積める経験値が異なります。

今は事務所としての仕組みや取り扱う案件の対応方法が昔よりも確立され、スムーズに案件をこなしやすくなっているのですが、人を育てるためには、むしろ新しい仕事をとってきて昔のような様々な経験を積んでもらうことが大切だと感じています。場数、経験、インプットとアウトプットで苦労する、そうやって人が育つ文化にしたいと思っています。

-代表パートナー 内山隆太郎

 

4:東京共同会計事務所で欲しい人材は?合う人や合わない人はどんな人?

セッションの最後には、「東京共同会計事務所が欲しい人材」や「東京共同会計事務所に合う人材」をテーマに、求める人材像や面接で見ている点などについて登壇者が考えを語りました。

 

面接では自分なりの結論を導き出せる思考力をできるだけ見るように心掛けています。質問に対する回答が正しいかではなく、自分なりの考えを整理して伝えてくれる方が良いと思っています。

-FS部アカウンティングサービスチーム スーパーバイザー・税理士

 

向上心のある人が良いと思っています。向上心の中身はふたつあって、「なりたい自分の像があってそれに向けて努力していく向上心」、「組織として自分に求められている役割を果たすための向上心」の両方に向上心がある方に入って欲しいと思っています。自分のスキルを向上させることだけを考えるのではなく、チーム全体に必要なことも意識して働ける人が良いと思います。

-FS部ディールコントロールチーム アソシエイトスタッフ・金融機関出身

 

コンサルティング部も、求める人物像はFS部と大きくは違わないと思っています。自分の仕事に責任感を持っている人と働きたいと考えています。

-コンサルティング部 マネージャー・税理士

 

昔から技術者、専門家タイプを求めている点は大きくは変わっていません。但し、技術力を高めることだけでなく、チームとしてうまく行動できる人が欲しいと考えています。

又、アカデミズムが根付いているのはとても良いことだが、アカデミズムの強いメンバーばかりだと、逆に固くなりすぎる可能性もあります。今後は多様性を受け入れたほうが良いとも考えています。そして、世の中へのアンテナを張り、事務所の外とも接点を持てる人が欲しいと考えています。

-代表パートナー 内山隆太郎

 

いかがでしたでしょうか?

少しでも東京共同会計事務所の生の声が伝わり、事務所の雰囲気を感じて頂ければ幸いです。

もし、東京共同会計事務所への転職を検討している方がいらっしゃいましたら、転職エージェントの皆様にも色々と聞いてみてください。もちろん、直接弊所までご連絡頂いても構いません。

皆さまのご応募を心からお待ちしています。

東京共同会計事務所 採用担当

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2018年06月18日 - 17:51