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AIの進化に向けて意識するのは専門性のさらなる追求とテクノロジーの導入 -代表の内山に東京共同会計事務所の2018年についてインタビューしてみました!

皆さん、こんにちは。

東京共同会計事務所 広報担当です。

 

弊所代表である内山に、2018年の事務所のあるべき姿や、ビジョンについてインタビューしてみました。

代表の内山は、日頃から、社内に向けて今後の構想や事務所のビジョンなどを積極的に発信し、現場との意見交換も行っています。

今回は、弊所に興味をもって頂いている皆様にもそういった内山の考えをお伝えできればと思い、インタビューの内容の一部をお届けします。

 

 

広報)昨年はSPC管理、ストラクチャード・ファイナンス、プロジェクト・ファイナンス、再生、M&A、海外投資支援、事業承継、一般税務など、当事務所が手がけるどの分野も躍進しましたし、EPAや移転価格等のアウトバウンドのサービスや知財などのリーガル・サービス等の事業開発も順調だったと思います。

また、世の中の大きな流れとしては、AIや働き方改革など、ビジネス環境が大きく変わる兆しもでてきた年でもあったと思います。

2018年の事務所のあるべき姿や、ビジョンなどはどのようにお考えでしょうか。

 

内山)昨年の年初も定例会(※1)でお話ししたのですが、AIが進化し世の中が大きく変わっていく中で、逆に人間的なもの、アナログ的なものが求められると考えています。

アナログ戦略とは、言い換えれば、職人による高品質なサービスです。

我々は、どの分野においても職人としての芸を追求する姿勢をより鮮明にしていきたいと思っています。一方において、人が関わる必要のない単純な作業などの裏舞台では、圧倒的な生産性を追求すべく、テクノロジー導入を徹底的に進めようと思っています。

※1:定例会:月1回の社員が一堂に会するMTG。

 

扉

(インタビュー中の内山)

 

広報)テクノロジーは大いに活用するものの、その能力が当面及ばない、人の創意工夫や「こだわり」といった人間味が求められる領域を極めていくということですね。

 

内山)そうですね。また、今年のテーマとしては、今の強みを生かして展開していくこと。

そのためには、まず金融テイストを大切にしていくこと。それから真逆のことを言うようですが、BIG4との比較では東京共同会計事務所は現場感があって泥臭いのが強みだと思っていますので、その魅力はやはり活かしたい。

この二つのテイストは常にいろんなサービスの中に織り交ぜていきたいと思っています。

 

広報)次に、所員に希望することはどんなことでしょうか?

 

内山) 基本的には明るく本音で議論ができる、そういう事務所になるのが一番いいのではないかと思っています。

2018年は激動の一年になるかもしれません。世の中がどのように変化しても慌てることなく、個人個人はその道を追求していきたいところです。

その一方で、共同体としてのオール東京共同会計の意識も高め、創意工夫で時代を切り拓いていきましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか?

内山は、所内のメンバーとも気さくにコミュニケーションをとるタイプのため、私も日頃から内山とはよく話すのですが、インタビューという改まった形で話をすると、普段話さないようなことも話せたり、聞けたりと、とても良い時間となりました。

今後も定期的にインタビューをお届けできればと思いますので、ご期待ください!

 

東京共同会計事務所

2018年03月02日 - 17:33